山光の日記

ライブハウス、音響、照明レンタルやってます
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LED ZEPPELIN

朝ブルートゥース で嫁さんが「天国への階段」を聴いていた

こんなちっぽけなスピーカーで聴いても良い音してる

ZEPって曲が良いのは当然ですが、その時代にあって

飛びぬけて「録音」のクオリティが高かった

1枚目の「Good Times Bad Times」から

「Babe I'm Gonna Leave You」

今まで聴いた事の無い 音質 ボンゾのバスドラの音

ジミーの臨場感あるアコギの音

高校の時はじめて聴いてそれこそ「ぶっ飛んだ」

1969年に今でも完璧に聴ける音を出す録音はこの頃無かった

スカスカせずに「詰まっている音」って印象でしょうか

特に「天国への階段」は いつ 聴いても 最初我が家の

給料の何倍もした「高級オーディオ」で聴いた時の

えーー良い音  って言う感動が何回聴いても蘇ってくる

そんな、緻密なレコーディングの音とは反面ライブでのロックのエネルギー満載の 

ボンゾの尺に入らないフィルイン ジミーのまさにトリッキーなギター

ロバートの聴いてて心配になるシャウト?

そしてこの方が居なければZEPは成り立たないと言う

ジョンジーのベース&偉大なるキーボード&その他

レコーディングとライブで二度美味しい 

1969年から聴いているZEP 棺桶の中でもきっと

「天国への階段」かな?

 

 

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